原画展のお知らせ

みなさん、11月19日のシルクラブでのコンサートはお祝いありがとう、
ギネスブックまちがいない現役世界最高齢のトリオだなんてネコたちから聞きました、

恒例の中野山田屋さんでの原画展が始まって盛況なようです、ネコたちが報告してきました、
29日は東京新聞にもカラーページで紹介いただき、ファンの皆さんも気づいてくれたようです、でも、ネコたちが何か言ったのか、創作70年の軌跡、と書かれてしまうと、何だか居心地よくありません

今回はいつものシルクラブの方ではなく、50年近く前に建てられた母屋の山田屋さんの建物で、とても風情があります、部屋から見える庭が別荘地のようでもあります、木曜日までだとネコが言ってました、よかったら観に行ってやってください、











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調布市仙川 東部公民館で

中野区沼袋でのアマネコ40周年記念原画展の直前ですが、
調布市仙川の東部公民館の催しで、こんなのもあります。

こちらももう11回めになりました。

演奏のときも、事前申込みだけど、入場無料です。

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カレンダー画は遅くまでやっていますので、よかったら見に来てください。

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80歳バースデー記念コンサート4

終演後、舞台上で山梨日日新聞の記者さんの取材。
明日、このコンサートの模様を掲載してくださるのだそうです。
今日がその56回目のコンサートでした。

ということは、27年じゃなくて28年間、春秋と続けてこれたことに、感謝します。

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80歳バースデー記念コンサート3

最後の《ラデツキー・マーチ》。人気者マンゴー翔太君が、得意のコンガで華を添えてくれました。

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ピアノが素晴らしい、いいホールでした。
ピアニストの金子薫さんはパリのコンセルヴァトワールでプルミエ・プリを獲った優秀な方。
ヴァイオリニストの荻野照子さんとヴィオラの堀江冬子さんは芸大出身、
ヴァイオリンの原口朝子さんは武蔵野音大、ほかはすべて桐朋オーケストラ。
アトリエでの事前の合わせは余りたくさんできなかったけれど、
気心の知れた同志、皆いいアンサンブルができました。

コンサートのあしあと

東京は雪でした。かなり冷えますね

17日のコンサートのあと、ピアノの亀田正俊さんと。
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よくサポートしてくださいました。
今回は立ち見が出るほどの満席でしたが、最後のアンコールでこけて後味わるいです。

後ろは、夏のベルリンでの原画展の垂れ幕。
駅前のロータリーに掲げてくださって、その後ドイツから送ってくださいました。
プロフィール

雨田光弘

Author:雨田光弘
1935年東京生まれ。桐朋学園大学卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。首席チェロ奏者として活躍後、ソロ・室内楽活動の一方で、幼少より才能を発揮していた絵の創作で一躍名を知られる。楽器を弾く猫や動物などのモチーフは、多くの著名演奏家や音楽愛好家にも愛され、ネコ好きにはたまらない魅力の作品を数多く描き続けている。

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