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『ピアノとソルフェージュの本』 みみをすます

『ヒビネコ』管理スタッフより、新刊のお知らせです!

ピアノとソルフェージュの本 みみをすます 1ピアノとソルフェージュの本 みみをすます 1
(2011/02/17)
町田 育弥

商品詳細を見る


ピアノとソルフェージュの本 みみをすます 2ピアノとソルフェージュの本 みみをすます 2
(2011/04/26)
町田 育弥

商品詳細を見る


音楽之友社から刊行の本書は、
楽譜はどうやって読むのか、
まずは3つの音の形を感じるところからはじまり
音の低高低、高低高、といった動きを、
雨田さん描くネコの動きで追っていきます。
ネコたちのおしりのかわいさに注目ですよ

1本線の楽譜から五線譜まで、
楽しくステップアップしながら楽譜が読めるようになっていく絵本です。
桐朋学園ゆかりの著者・町田育也さんと雨田さんならではのコラボレーションですので
音楽に親しむ方のみならずアマネコファンも必見です

音楽の友社より1・2巻刊行
3・4巻もお楽しみに
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原画展~府中の森芸術劇場

『ヒビネコ』管理スタッフよりお知らせです。

6月下旬、府中の森芸術劇場にて
アマネコの原画展が開催されます!


詳細は随時更新していきます。
お楽しみに!

『森の盆踊りだぞ』~ギャラリー

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タイトル『森の盆踊りだぞ』

これは、大磯にある淵延台寺という
曽我物語のゆかりのお寺に犬猫の墓地もあるところから、
「我が家の猫たちにもご縁がある」と奉納した作品です。
とても大事に飾ってくださり、感謝しています。
ボクも人の世には大して役立たずでしたが、
もしかして犬猫の天国には行けるのかもしれません。

『今夜はな何かすることがあったのだけれど、何だっけ、何すればいいのかな』~ギャラリー

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タイトル
『今夜はな何かすることがあったのだけれど、何だっけ、何すればいいのかな』


このハロウィンの夜の空飛ぶ猫たちの図は、
学研の自由日誌の表紙絵にたのまれて描きました。
担当の人が言うには「空を飛んでいる絵はヒットする」のだそうです。
それまでにもいろいろとそのような題材は描いてきましたが、
ヒットしたおぼえはありません。
嘘か真かは、結果が証明するのですね。

『猫オーケストラ』~ギャラリー

オケ

よく見ると真面目に仕事している者は一匹もいません。
人間の世界を真似しているのかアマチュアばかりです。
猫自体、人のアマチュアですものね。

雨田家の猫たち~ももちゃん

ご紹介が遅れました。

雨田家の唯一のメス猫のももちゃんです。
もも


女の子だけあって「写真が気にいらない」と時間がかかりましたが、
やっと説き伏せたのです……。
ほんとうはもっと可愛くて美しいのですが、
なんとなくちょびヒゲのある男の子みたいです。
天真爛漫な性格が、いつの間にか天衣無縫と相成りました。
寝ている人様の顔や腹の上でもズカズカ歩きます。

ももはおとなしいメス猫ですが意外とちやっかりしていて、
弟のこうちゃんを陰でいじめて泣かせています。
じろには愛想いいのですが........。
でも比較的いつもみんな仲良く暮らしています。

雨田家の猫たち~たまちゃんとこうちゃん

こうちゃん


赤いベベ着ているのは年取った“たまちゃん”です。
キリリとした男前は介護士猫の“こうちゃん”といいます。

今ではたまちゃんは天国におりますが、
「世話になった」とこうちゃんにはいつも感謝しているそうです。

愛があるのは生きものの世界みな同じです。

雨田家の猫たち~じろちゃん

今現在同居している猫たちは3匹です。

こちらは8キロちかくある大猫のじろです。
じろ

大猫のじろは太っている訳ではなく
骨太の見るからにどら猫なのですが、
気が小さく、動作がすばしこいあんまりスマートとはいえないなまけものです。
イビキと寝言が得意です。
なんとも性格がかわいいのでかみさんのお気に入りです。

『シベリウス』~ギャラリー

あまネコ3

あまネコ3の2


作品タイトル
シベリウス:交響詩《フィンランディア》

北欧のもやのなかに浮かび上がるホルンの音をイメージして描きました。
府中の森芸術劇場会報誌の扉のために描いた原画です。

『波乗りヴァイオリニスト』~ギャラリー

あまネコ3


あまネコ3の2

作品タイトル
『波乗りヴァイオリニスト』

以前、“宮崎シーガイア”のカレンダーに収められた作品です。
バックの弧線はもうなくなってしまった
シーガイアの屋内海水浴場の屋根のイメージです。
いろいろな波が人工的に作ることのできるすごい施設でした。

はじめまして

おうち(ブログ)ができました。
どうぞいつでも遊びにいらしてください。
まだ玄関はどこですか、トイレはどこですかといった感じですが。

しばらくお家の中でまいごになるかもしれません。
もしかしたらボクも玄関先でいねむりしてしまうかも。

                                  みつひろ

ご挨拶

初めまして。雨田光弘です。
ここでは、ボクの描いたネコたちを紹介していくことにします。
ボクの手から生まれたネコのことを、
自分では“あまネコ”と呼んでいます。
“あまネコギャラリー”では、
一歩踏み込んだら楽しく過ごせる場所になったらいいと思って、
自分の好きな絵を並べていきたいと思います。

この作品のタイトルのように、
ソリストのヴァイオリン弾きの半分はそう思っているにちがいありません。
反面、この世でいちばん下手なのだと思っている人もいるでしょう。
ちなみに、チェロ弾きはチェロ弾きが大きらいなのです。

いい作品に出来上がるか、作品がどこへどのように落ち着くのか、
絵には運勢があるらしいです。不思議なものです。
この作品は、府中の森芸術劇場の会報誌の表紙絵として描いたものだったと思います。
この会報誌の表紙絵には、
必ずそのシーズンに出演するアーティストをイメージして描いているのです。
誰だか想像してください。

amaneko1mini


あまネコ1顔


作品タイトル
『自分はこの世で一番巧いヴァイオリニストだと、僕は思っているのだ』
プロフィール

雨田光弘

Author:雨田光弘
1935年東京生まれ。桐朋学園大学卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。首席チェロ奏者として活躍後、ソロ・室内楽活動の一方で、幼少より才能を発揮していた絵の創作で一躍名を知られる。楽器を弾く猫や動物などのモチーフは、多くの著名演奏家や音楽愛好家にも愛され、ネコ好きにはたまらない魅力の作品を数多く描き続けている。

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