なめねこ

電車をなめているヒトを見た

とアマネコ舎のネコから聞いて思い出しましたが、
ボクもなんでもなめてみて確かめる子どもでした。

やかんの味はアルマイトの金っぽい味

電車の窓もなめておこられた。
机はニスの臭いで苦かった。

クレヨンは油っぽかった。

小学2年生のとき、
お父様が空軍にお勤めの娘さんが、
父のもとにハープを習いにきていてもらったガム。
うれしくて
味がなくなったあとも何日もポケットに入れて出しては毎日噛んでいました。
あるときそのガムだと思って口に入れたのが、
クレヨンだったのでした。

yakan


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プロフィール

雨田光弘

Author:雨田光弘
1935年東京生まれ。桐朋学園大学卒業後、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。首席チェロ奏者として活躍後、ソロ・室内楽活動の一方で、幼少より才能を発揮していた絵の創作で一躍名を知られる。楽器を弾く猫や動物などのモチーフは、多くの著名演奏家や音楽愛好家にも愛され、ネコ好きにはたまらない魅力の作品を数多く描き続けている。

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